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Ignorance

今日は、珍しく真面目な話です。
ちょっと、重いかもしれないので、
気分の優れない方は、気軽にスルーして下さい。

さて、どこから話しましょうか。
きっかけは、昨日起こったスタッフ会議でのこと。
でも、根本は、もっと根深い、今の私の環境では、日常茶飯事の話。
でも、別にここで怒りをぶちまけたい訳では、ありません。
何故なら、私なりのやり方で意思表示を済ませたから。
それに、私の一件で全てが解決してしまうほど、
簡単な問題ではないから。

なんだか、まどろっこしいですね。

無駄に写真おいてみたり、しました。

私は、日本を離れて生活しています。
誰に強制されたわけでは、ありません。因みに、毎日、充実しています。
でも、この国に私が存在すると言うことは、
すなわち、マイノリティになると言うこと。

日本と言う、遠い国のことを詳しく知っているのは、学生くらいで
一般のイギリス人、ヨーロッパ人は、
中国と日本の区別がつかない人、
ざらです。

同じく、恐らく、一般の日本人が
イギリスには、4つ国があることを知らないのと、同じレベルで。

なので、日常的に起こる、そういう人々からの
トンチンカンなコメントや、質問は、
笑い飛ばせる位の強さがないと
「なんて、人種差別な人なんだ!」と
いちいち腹立てていたら、
きっと、ノイローゼになってしまいます。
実際、そういう日本の方にお会いしたことあります。

道端で、よく、
「二ー ハオ」と若者に声をかけられます。
私は、100%丸無視します。だって、国が違うだろうが!と
心の中で叫びます。
いつのひか、
「コンニチハ」と言われないかと楽しみにしています。
そしたら、立ちどまって返事してあげるのに!
話がそれました。

昨日、スタッフ会議の場で、お偉いさんが
日本についての、低レベルな笑えない冗談をはきました。
我が学生のスピーチコンテストの優勝報告の場で。

別に、そのお偉いさんに無知を改善してほしいとか、
そんな大それたことは1ミリも思いませんし、
謝罪を求めたいわけでも、ありません。
だけども、ここは黙っている所ではないと直感しました。

その後、速やかに校長秘書に異議申し立てをしました。
今日、副校長が不在の校長代理で謝罪にきました。

この間、学内にいる友人たちが、
私を支援する言葉、励ましをくれました。
と言うより、彼らのほうが怒り爆発で
私が彼らをなだめていました(^^)

そして、マイノリティは、マイノリティ同志、いろんな笑えない
無知な人々の話で盛り上がりました。

「ignorance」
これほど、恥さらしで、恐ろしいことはありません。
別に、地位も名誉もいらないけど、
無知だけには、なりたくないと
改めて思わされた出来事でした。

終わり
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Olympic game

昨日、見つけたんです、これ

近くのA6という道路です。
日本で言うと、国道6号線と言うところでしょうか。
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My mum's wish


「買ったけんね!これが欲しかったとよね?」
母へのメッセージです。


おそらく、日本の皆さまの方が細かな情報ご存知なのだと、推測しております。
因みに、イギリスは今日、明日と祝日になっております。

お祭りムードなのか?と聞かれれば
…そのような、そうでないような、

お店はこんな感じ…

こんな家も、ちらほら…

職場では、こんな落書き見つけたり…

お隣さんは、旗飾ってたり、します。

でも、多分、フィーバーぶりは他の国の方が凄いのではないか?と言うのが
私の見解

あ、デューク オブ エディンバラが緊急入院したそうですね。
BBC radio 4で、言ってました。
90歳の高齢ですもんね。
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Bolton

さて、快晴の週末、いくつか
「初めて」を体験しました。

その一つ。

初ボルトン、town centre。
おそらく、天気がいいことがかなり
手伝って、好印象な町でした。
ま、遥かに、私の町よりは栄えとりました。

どれだけ、天気がいいかって?

雲一つございません。
気温にして、24度と言う感じ。
ここから、暑くなる恐れが無いと言う
安心感が加わります。
極楽、ゴクラク。

今日のお昼は

でした。
私、なんか、もの凄くイギリス人になってきたかも~
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They can do it!

昨晩、戻ってきました、冬のイギリスへ!
最高気温が10度ですよ…
晴れてますが。


さて、タイトルの"They"とは、イギリスの入国審査官ですよ。
そもそも、目つき悪い、感じ悪い、笑わない。
いくら、仕事とはいえ、この国の審査官って、本当にどうしてああなんですかね?
ヨーロッパ大陸の審査官は、日本のパスポート見せた瞬間に
『コニチハ』とか『アリガトー』とか必ず言ってくれるのに、
何故にイギリスの審査官は愛嬌がないのだ⁈
と言うか、何故に意地悪な質問ばっかりしてくるのか⁈
永住権保持者ですら、この扱いですから、英語のできない語学留学者とか、
妙に長居な観光者とかは、本当に大変だと、毎回見ながら思います。

昨日も、ごった返す入国審査場、
待ったをされた中国人、
'Can you speak English?'と嫌味タラタラで聞かれている中国人、
そう、中国人はかなりひっかかってました。
私たち、non EU組みをさばいていたのは、眉間に深いシワのある白人女性。
(きゃ~、こわっ。彼女にあたりませんように…)
心の中で祈りつつ、辛抱強く順番を待ちました。

昨日は、イースターホリデー最終週末だからなのか、
今までで一番混んでいました。
勿論、イギリス人とEU圏の人が優遇されますから、どんどんはけていく隣りの列を横目に、ただただ待つのみです。

中国人たちは、いちいちつかまってるし、
会話聞いてても、はらはらするし。

さて、私の番になりました。
なんと、イギリス人をさばいていた白人男性が私を呼んでくれました。
願ってみるものです。

とりあえず、挨拶をして、パスポートをわたしたところ
『コニチハ』と、聞こえた!
予想外のことで、一瞬躊躇したのですが、
「いま、こんにちはって、言ってくれました?イギリスで聞けるなんて驚きです。」
ただ、もくもくと仕事をする彼。
「どこで、覚えたんですか?」
笑顔もなく、彼は
『審査官なら、誰でも知っているだろう。』
全く、無表情な典型的なイギリス人の彼。
怒らせてしまったのかと、ちょっと不安になって
「いやあ、イギリスの審査官から言われたのは、初めてだったので、嬉しかったです。ありがとうございます。」と付け加えました。
すると、
『サヨナラ』とパスポートをくれました。

お陰で、今回、嫌味な質問全く無しで通過して来ました。
毎回、こうだったらいいのになあ~
あの女の人じゃなくって、よかった。
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Sheffield

行ってきました。


お昼、たらふく食べました。

と、

ここのラムは、臭くない!
美味しかったです。
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York

またまた、行ってきました、ヨーク。
私にとっては、感慨深い町です。

今回は、バイキング博物館に行って、
Betty's でアフタヌーンティー初体験。

サンドイッチが美味でした。

その後は、ヨーク大聖堂に伯父を案内して、
私は待機。

だって、入場料9ポンドって安くないでしょ…

最後は、久しぶりの交通博物館。

結構、楽しかったです。
入場無料だし。
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Christmas market

今年は、4つの街のクリスマスマーケットに行きました。
Chester, Oxford, Sheffield and Manchester.

そして、気がついたことは、
マンチェスターのマーケットってかなり規模が大きい!
と言うこと。

なので、来年からはよそ見する必要ないな~
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Oxford

週末は、友人を訪ねてオックスフォードへ行ってきました。

美味しい旅でした。

カレーに

レバノン料理に

中華


人も多くなく、のんびりしてきました。
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strike

さて、本日イギリスでは、public worker によるストライキが行われました。

勿論、初めての経験!

と、言うことでマンチェスターで行われたデモを見に行ってきました。
いわゆる、やじうまって言うやつですね。

警察に先導されて

行儀よく進むデモ隊


参加者数は、私の想像を遥かにこえていました。


それだけ、国民は不満だと言うこと。
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Author:tama
なんだか、最近、
仕事のほうは力抜いて
やっていこうかなあ
と言う気分です。
(手抜きじゃあないです)

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