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They can do it!

昨晩、戻ってきました、冬のイギリスへ!
最高気温が10度ですよ…
晴れてますが。


さて、タイトルの"They"とは、イギリスの入国審査官ですよ。
そもそも、目つき悪い、感じ悪い、笑わない。
いくら、仕事とはいえ、この国の審査官って、本当にどうしてああなんですかね?
ヨーロッパ大陸の審査官は、日本のパスポート見せた瞬間に
『コニチハ』とか『アリガトー』とか必ず言ってくれるのに、
何故にイギリスの審査官は愛嬌がないのだ⁈
と言うか、何故に意地悪な質問ばっかりしてくるのか⁈
永住権保持者ですら、この扱いですから、英語のできない語学留学者とか、
妙に長居な観光者とかは、本当に大変だと、毎回見ながら思います。

昨日も、ごった返す入国審査場、
待ったをされた中国人、
'Can you speak English?'と嫌味タラタラで聞かれている中国人、
そう、中国人はかなりひっかかってました。
私たち、non EU組みをさばいていたのは、眉間に深いシワのある白人女性。
(きゃ~、こわっ。彼女にあたりませんように…)
心の中で祈りつつ、辛抱強く順番を待ちました。

昨日は、イースターホリデー最終週末だからなのか、
今までで一番混んでいました。
勿論、イギリス人とEU圏の人が優遇されますから、どんどんはけていく隣りの列を横目に、ただただ待つのみです。

中国人たちは、いちいちつかまってるし、
会話聞いてても、はらはらするし。

さて、私の番になりました。
なんと、イギリス人をさばいていた白人男性が私を呼んでくれました。
願ってみるものです。

とりあえず、挨拶をして、パスポートをわたしたところ
『コニチハ』と、聞こえた!
予想外のことで、一瞬躊躇したのですが、
「いま、こんにちはって、言ってくれました?イギリスで聞けるなんて驚きです。」
ただ、もくもくと仕事をする彼。
「どこで、覚えたんですか?」
笑顔もなく、彼は
『審査官なら、誰でも知っているだろう。』
全く、無表情な典型的なイギリス人の彼。
怒らせてしまったのかと、ちょっと不安になって
「いやあ、イギリスの審査官から言われたのは、初めてだったので、嬉しかったです。ありがとうございます。」と付け加えました。
すると、
『サヨナラ』とパスポートをくれました。

お陰で、今回、嫌味な質問全く無しで通過して来ました。
毎回、こうだったらいいのになあ~
あの女の人じゃなくって、よかった。
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鍵コメさん


ただいまです。 今年の初めに入国審査をゆるくしたのが、原因なんですかね?
ここ数年は、私も彼らの嫌味な質問に、笑顔で皮肉る余裕も出てきました☆

ま、それだけ怪しい入国者が多いっていう事実は無視できないですしね。

まぁまぁ

無事にお戻りで何よりです(^ ^)
メールありがとうございました☆
いろいろと具体化したらまたご連絡します!
うふふ。

rachael1963さん

はい。楽しみに連絡を待ってます!!
東京も暖かくなりましたか?
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なんだか、最近、
仕事のほうは力抜いて
やっていこうかなあ
と言う気分です。
(手抜きじゃあないです)

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