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「Who are you?」 語感の話です。

このごろ、日が長くなりました。5時すぎてもこんな感じです☆

さて、今日は第2言語を使っていると、ネイティブが持つ
言葉のニュアンスの違い(強さの有無)を経験してみて
ハッと思わされるという話です。 
(辞書とか本じゃあ、上手く伝わって来ないところですかね)

今朝、私が一人でオフィスにいると、イタリア語を習っている学生がドアをノックしました。
彼女は、荷物をもっていて、私にこの荷物をここに置かせてほしいと言ってきました。
(これ、結構よくある話です。学生は個人のロッカーとかを持っていないので
重い荷物は知り合いの先生の元に預かってもらうということです。)

で、勿論、異論ない私は、ただ名前をしりたかったんです。
イタリア語の先生に説明するためにも。
なんですが、口から出て来た言葉が、何故か
「who are you?」だったんです。決して、怪しみをこめたトーンではありませんでした。

ところが、この私の質問に彼女が過敏に反応しました。
ちょっと緊張気味で、
「あ、私はイタリア語をならっている、ロザナ先生の教え子です。」と
自分の身分を私に説明し始めたのですね。。。

ハッとしましたね。
トーンとか関係ないんですね。「Who are you?」は強すぎたんですねえ。
英語話者には。 『一体、君、誰なんだ?」という感覚ですかね。

なので、素早く質問変えました。
「What's your name?」と。



似たような言葉に、クラスの中で使うと脅威のある言葉があります。
「shut up!」なんですね~
声を上げる必要もないくらい強い言葉なんですねえ。
どんなにやんちゃな子でも、一瞬、いや、数秒は黙ってこっちを見ますね。
幸いにも、これはここ数年は使ってないですけどね。。。
(別に学生の態度が急変したんじゃあないですよ~)

皆様も身の回りの英語話者を使って試してみてください。
おどおどされると思います(笑)
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No title

ああ、なんかこういうネタって好きですw

たしかにWho are you?なんて聞かれると怖そう(笑)

逆にちょっとひどめのslangとか自分が言い放たれた時って、意味自体はわかってても英語だと概念が薄いから、ネイティブのようにショックを受けないというか(* ̄∇ ̄*)「あ~この人結構強いこと私に言ってるのだわ」と"頭で"思う感じ。。

やっぱり言葉の持つニュアンスって、使うべきシーンや文脈の経験をして腑に落ちるものも多いですよね。だからネイティブが話してるのを聞いたからこそ自分も実際使えるようになった言葉がいっぱいありまする(=゚ω゚=)

鍵コメさん

ですよね~

渡英したばかりのころ、クラスマネージメントが上手くできなくって
使いましたねえ。一回目は効き目抜群だったんですけど、
多様すると。。。

そう、昨日、おしゃべりな子を黙らせる新たな罰を考え出しました☆

タマさん

まさにその通り! ですよね~
そして、イギリス人とアメリカ人では多少用途も違うでしょうから
本当に、ここではセーフな言葉もよそでは、禁句だったり
その逆だったりってありますよねえ~

言葉って本当におもしろいです☆
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なんだか、最近、
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やっていこうかなあ
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