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GCSEコースの英語と外国人用の英語コースの違い



GCSEとはGeneral Certificate of Secondary Educationの略称で、16歳の学生が受ける
全国統一試験です。
そして、この国で資格を問われるときには最低GCSE数学と英語 C以上というのが
基準になっています。

今回、私が受けたのがこのGCSE英語の試験でした。
なので、コース自体は母国語話者向けに作られていて、文法中心の外国人向け
英語の試験とは、全く違ったものでした。

日本でいうと外国人が「日本語」の試験を受けたのではなく、
「国語」の試験を受けたのと同じことになります。

まず、このコースの中で私が一番楽しめたのは読み物の内容でした。
米文学、シェークスピア、現代のメディア、異文化に関する詩でした。

第二言語として英語を習うと、もの凄くつまらない記事を
よまなきゃいけないことになりませんか??
元来、英語自体は好きではないので、内容のつまらないものを
苦しみながら読むのは、尚更苦痛で、 だから読解力も上がらなかったのだろうと
自己判断しました。 

でも、明らかにかけているのは文法教育でした。
道理で日本語を受ける学生達が文法用語を全く知らないはず!

試験事態は2回に分けられていて、夫々二つの作文を完成させるという物でした。
お陰で、書くことには苦痛を感じなくなりました。 
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なんだか、最近、
仕事のほうは力抜いて
やっていこうかなあ
と言う気分です。
(手抜きじゃあないです)

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