スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

日本語と英語の語彙

前回の「ハト」発言から、連鎖的な独り言です。

この国にきて、英語で生活するようになってから
生物学的な側面で学んだことがあります(と言うと何やら難しく聞こえますが)。

それは日本語には生き物の語彙が少ない!ということです。
これは、あくまで私の独り言ですが、みなさまの声も聞きたいところです。


例えば、例の「ハト」です。
英語にすると「dove」と「pigeon」。 
私が学んだところによると「dove」は白い。平和の象徴。「pigeon」は嫌われモノ。

次に「ネズミ」でいってみましょうか。
英語にすると「mouse」と「rat」。
ミッキーは勿論「mouse」。「rat」は病気を持っているので嫌われモノ。

昆虫だと「ハチ」です。
英語にすると「bee」と「wasp」。
蜂蜜集めるのは「bee」で、「wasp」はさされると危険なので嫌われモノ。

魚の仲間では「タラ」です。
英語にすると「cod」と「haddock」。
イギリスといえば フィシュ&チップス。「cod」か「haddock」か選べます。

爬虫類の「ワニ」はいかがでしょうか?
英語にすると「crocodile」と「alligator」。
違いは一体何なのでしょう?

とこの質問をネイティブの英語話者にすると
「だって、全然違う生き物でしょう。」と一笑にされます。
でも、「ネズミ」は「mouse」「rat」同じと思っていた私には、その明らかな違いが
見えない!

生物の勉強しなおした方がいいのだろうか??
日本語話者のみなさま、どう思いますか??

line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

ご無沙汰です。生き物自体はおなじですよね。でも『ねずみ』という名前を出してるときは、たいてい害があるときの会話にしか出てこないような気がする。。
ペットとしてだと『ハムスター』だとか『モルモット』だとか細かく分類して呼びますよね!
でも蜂の場合、蜜を集めるなら『ミツバチ』って最初から言うし、刺す蜂の時は・・『蜂』と言う時、眉間にしわがよって怖い顔になりませんか・・・v-251

えDさん

こんにちは☆
な・る・ほど~
本当ですね。「ミツバチ」だと「ハチ」でも
優しい印象が残るのはマーヤの影響でしょうか??

えDさん、鋭いご指摘です。
有難うございます☆

初めまして。訪問者履歴から飛んできました。よろしくお願いします。

少々前の記事ですが、興味深い内容でしたので、コメントさせてください。

生物に関してではありませんが、私も同様に、日本語と英語の語彙の多さの差について疑問に思ったことがありました。思うに、語彙の差というのは結局人々の興味の度合いに比例しているのではないでしょうか。

つまり人の関心が強いものには、細かい差も区別するよう語彙を使い分けるわけです。ネズミは西欧ではペストという特別怖い思いがありますし、たらも食材として重要だからこそ、使い分けているのだと思います。

逆に日本で重要でイギリスではあまり見かけない動物だと日本語の方が語彙が多いかもしれませんね。蛇なんかだと日本語の方がバラエティが多そうです。

TI さん

コメント、有難うございます☆

御指摘の通りだと思います。
riceに対して「米」「ご飯」と使い分けたりしますもんね。

ペストといえば、ウイーンに行ったときに
記念碑があったのを見て、そうだったんだなあと
思ったことを思い出しました。 

又、遊びにいらしてください。
line

ページ探し

お気に入り 

最近のトラックバック

只今の時刻

line
プロフィール

tama

Author:tama
なんだか、最近、
仕事のほうは力抜いて
やっていこうかなあ
と言う気分です。
(手抜きじゃあないです)

line
リンク
line
カウンター
line
最近の記事
line
最近のコメント
line
カレンダー
line
カテゴリー
line
ブログ内検索
line
RSSフィード
line
コメント別
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。