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チャオ☆(イタリアンな夜)

今晩はとっても不思議な体験をしてきました。

金曜日に学校のイタリア人の先生(名前をアティリオといいます。)に
いつものように唐突に、でも笑顔で招待を受けました。

「チャオ☆ コンサートがあるんだけど、ここ!! ね、マンチェスターのこの住所。 ただだよ! 
ここ!! イタリアの音楽スキでしょう??」と。

因みにアティリオ、来英した当初は英語が全くできませんでした。
あれから、2年、今では会話もできるようになりました。
※私のイタリア語が上達したわけではありません。

「ここ!」と指さしながら差し出したのはイタリア語で書かれた招待状でした。
(アティリオ、私イタリア語よめないよ・・・)と思いつつ、
「いつですか?」とひたすら聞いてみました。

「あっ、ドミーニカ、ドミーニカ」とアティリオ。
「ドミーニカって、もしかして、日曜日のことですか? アティリオ~」

と始終こんな感じで、ひととおり伝えたいことだけ伝えると
イタリア語の招待状を残して、「チャオ☆」とアティリオは去っていきました。

結局、一体何のためのコンサートだったのかもわからないまま
仕方ないので友人を連れて確かめにいってきました。
house

※写真はロンドン
I went to a concert that organised by the Italian institute tonight.
It was very different atmosphere from British or Japanese organisations.

I had fun time, and I was also surprised that I knew most of the songs that they sang tonight.

I love expeinencing different cultures.
コンサートへはドイツ人の友人とイギリス人の旦那様と行きました。

会場に着くや否や、もうそこはイタリアでした。
アティリオは私を見つけると
「チャオ☆ きてくれたんだねえ~」と私のほっぺたにブチュ。

5時半開始予定のコンサートは6時近くに始まりました。
(流石イタリア人、細かいことは気にしません!) 
まずは、ステージに司会者らしき女性が立ち、話始めましたが
これがイタリア語
「ああ、これって本当にイタリア人向けのコンサートなんだねえ。」と
イギリス人とドイツ人と日本人の私たちは妙に納得し、ただうなずくだけでした。

次に偉そうな男性がステージにあがり10分ほどのスピーチ。
(彼の名前はロベルト。これだけしかわかりませんでした。) 
そして、ロベルトが「歌をききたいでしょう?」みたいなことを
観客に尋ねると、イタリア人の皆様が拍手で答えました。

まずは前座のイギリス人女性がギターにあわせて
5曲ほど英語の歌を歌いました。 
その間、観客のみなさまの反応は全くなしでした。最後に礼儀で拍手しただけ。

そして、本番のテナー歌手とソプラノ歌手の登場で、
会場はどよめきました。
「アベ・マリア」とタイトルを言っただけで、会場からは歓声が。
そんな感じで計10曲ほど、観客の皆さんは声をそろえて歌ったり
両手を挙げて、曲にのってみたりと御満悦。
あまりの反響のよさに予定外のアンコールをしてくれたほどです。

その後はスタンディング・オーベーションで喜びを表現していました。
まるで、パパロッティのコンサートに来たかのような感激ぶりでした。

それから、先ほどのロベルトが再び、閉めの言葉をいいにステージに
上がってきたかと思いきや、なんと「もう一曲ききたいでしょう??」
見たいな事たずねました。
(え??でも、もうアンコールしたじゃない)と思ったのもつかの間
流石イタリア人ロベルト、二人の歌手を再びステージに呼び戻してきてしまいました。

それから、本当に最後の一曲を観客共々大合唱。
決して、感動するほど上手だったあというほどのコンサートではなかったのですが、
観客の皆様の反応の仕方が、イギリス人からも、ドイツ人からも
ましては日本人からも決して得られないもので本当に異国体験でした。

その後、なにやら景品つきのくじ引きがおもむろにはじまり、
ステージ上の女性と会場の間で何やら質問のやりとり等があり、
(勿論、すべてイタリア語で行われてました)
どうみても、打ち合わせは全くしていないであろう段取りのよさで
10個ほどの景品をさばいてコンサートは無事終了となりました。
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comment

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わぁ~

『チャオ☆』ノリ良いですね~
勝手な想像ですが、「皆楽しいだろう?私最高に楽しいわ~」みたいな。
ちょっと自己中心的なノリなのでしょうか。
イイです。好きです。行きたくなりました(笑)

時間の流れも雰囲気もイタリアならではですね!イタリアはコンクールの時間なども6時間押しが当たり前とか聞いたことがあります(笑)
そのコンサート、聴いてみたいな~♪
ちょっとしたマルチ商法的なノリのコンサートですね!

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rachael1963さん

まさにその通り!!です。
これって人種差別になるのかしら??と
実はrachael1963さんのところで色々考えた
後だったので、一瞬躊躇もしたんですけど・・
でも、やっぱりラテン系のヒトにしかない
あの「わが道を行く!」明るさが会場に満載していました。

私は音楽よりもこの雰囲気で楽しめましたv-266

むむむ、えDさんでしょうか?

違っていたらすみません。

そうなんですか?6時間おしですか??
ものすご~く、ありえますねv-411
実は昨日も時間に遅れそうだったんですよ、
でも、3人でイタリア協会主催の会だから
5分や10分は気にしないだろう・・・と
いいながら駆けつけたら、
10分どころか、全然余裕で早くついたうちに
はいっていました☆

いやあ、イタリアって素敵な国ですね。

えDです!正解。
名前が出ていませんでしたね・・
失礼しました。

えDさん☆

よかった、あたってましたv-411
その後、パソコンの調子はいいですか?

無事、調子もどりました。
昨日、一昨日と主人がアップデートというものをやってました。夜中まで。
なんかやり出すと止まらない人なんですよね~。
で、余計なことして失敗するの!
シッシッシッ(笑)

えDさん

(爆笑!!) ハッハッハv-407
今、ものすご~く想像してしまいました。
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