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「自尊心」

今日の話は教室内で起こった話で、その場にいた私を含めて
発言をした学生も顔を真っ赤にさせるほどおかしかった話です
が。。。
一体、それをどこまでこの場でお伝えできるか。。。

一番上のクラスでは、今、芥川龍之介著の「鼻」を読んでいます。
内供の心の移り変わりをつかみ取るところが鍵のお話です(よね)。
その内供の心を悩ませているものが「自尊心」。
ちょっと難しい言葉ですよね、理解するのに。

それで、自尊心に続く言葉を上げていました。
・自尊心がある/ない
・自尊心が高い
・自尊心が傷つく/を傷つけられる 等々

そこで、学生がひとこと
「自尊心を運びますか。」

瞬間的に私の頭の中に浮かんだ映像は
トラックの荷台に積まれた内供の「自尊心」。
ロンドンを出て、只今高速はバーミンガム辺りってところでしょうか。

と、そのまま説明したところ
みんな大笑い☆ 

金曜日の午後の授業。
個人的にはとても楽しくて、やりやすいクラスです☆
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英語力

ちょっと、今日のは私の個人的なつぶやきです。
あまり深く考えずに、サラッ~と読み過ごしてください。

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「Who are you?」 語感の話です。

このごろ、日が長くなりました。5時すぎてもこんな感じです☆

さて、今日は第2言語を使っていると、ネイティブが持つ
言葉のニュアンスの違い(強さの有無)を経験してみて
ハッと思わされるという話です。 
(辞書とか本じゃあ、上手く伝わって来ないところですかね)

今朝、私が一人でオフィスにいると、イタリア語を習っている学生がドアをノックしました。
彼女は、荷物をもっていて、私にこの荷物をここに置かせてほしいと言ってきました。
(これ、結構よくある話です。学生は個人のロッカーとかを持っていないので
重い荷物は知り合いの先生の元に預かってもらうということです。)

で、勿論、異論ない私は、ただ名前をしりたかったんです。
イタリア語の先生に説明するためにも。
なんですが、口から出て来た言葉が、何故か
「who are you?」だったんです。決して、怪しみをこめたトーンではありませんでした。

ところが、この私の質問に彼女が過敏に反応しました。
ちょっと緊張気味で、
「あ、私はイタリア語をならっている、ロザナ先生の教え子です。」と
自分の身分を私に説明し始めたのですね。。。

ハッとしましたね。
トーンとか関係ないんですね。「Who are you?」は強すぎたんですねえ。
英語話者には。 『一体、君、誰なんだ?」という感覚ですかね。

なので、素早く質問変えました。
「What's your name?」と。



似たような言葉に、クラスの中で使うと脅威のある言葉があります。
「shut up!」なんですね~
声を上げる必要もないくらい強い言葉なんですねえ。
どんなにやんちゃな子でも、一瞬、いや、数秒は黙ってこっちを見ますね。
幸いにも、これはここ数年は使ってないですけどね。。。
(別に学生の態度が急変したんじゃあないですよ~)

皆様も身の回りの英語話者を使って試してみてください。
おどおどされると思います(笑)
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アイデア料理

さて、飽食の国、日本を離れて生活していると、日本にいたら
しなかったであろう、食への工夫や努力をするものです。

その証拠に、ご飯は鍋で炊くことは日常的なことから始まり。
お饅頭を手作りする人。
豆腐を手作りする人。
クスクスを手作りする人。
うどんを自分でうってしまう人。 などなど
やってしまうのです!! 手に入りにくいと!!

そんな折り、昨日友人を通して「目からウロコ」なレシピを聞いたので
早速試してみました。
これぞ発想の転換!

用意するもの:
フィッシュ(フィッシュ&チップスの、あのフィッシュです)
温かいご飯
天ぷら用のつゆ、もしくは、おそば用のつゆ。

できあがったもの、こちら↓

天丼にござりまする☆

初めて、フィッシュをコロモごと完食することができました☆
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映画三昧

この週末は、3本の映画を観ました。

まず、コリンファース主演の「The King's speech」

とてもよかったです。聞き取りづらかったですけど。
イギリスの歴史が私の頭の中でつながりました。
ジョージアンから現在のクイーンまで☆

次は、実話をもとにしたという「127 hours」
途中目を押さえてしまうシーンもありましたが、生きるということを
考えさせられました。

最後は、友人宅で昔の映画。
日本のですよ。「20世紀少年II」
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レバノン料理

以前から友人が話していたレバノン料理、やっと食べてきました☆

チキンがとろけるように柔らかく、ご飯との相性ばっちりでした☆

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「ピーターパン」と「スノウマン」

2010年の終わりに、イギリスのクリスマスを二つ経験しました。

どちらも、学生から「クリスマスといえば。。。」と聞いていたものです。

まず、一つ目はパントマイム。

Pantomime を試しに辞書でひいてみてください。
ジーニアス英和辞書より
1。無言劇、パントマイム
2。《英》おとき芝居;クリスマスに演じられる歌・踊り・道化の芝居

なんてでてきませんか? 
そうなんです。イギリスでパントマイムと言うと、この2つ目のことを指します。
(私も知りませんでした。)

そして、見たのがピーターパン。
観客も参加型の楽しい家族で見れる劇でした。
お決まりの台詞があって「Behind you!!」というのは
おそらくイギリス国民全員周知のものらしいですよ☆



二つ目は映画、スノウマン。
いい映画でした☆
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宣伝です☆

さて、2011年の始まりですが、一つこの場を借りて
宣伝させてもらいたいことがございます。

実は、今年の2年目のクラスの学生が過去最高にまとまりもよく
学力も日本語力も高いクラスとなっていまして、
色々な余談の流れから、彼らが独自で日本語のブログを立ち上げたい!!!
ということになりました。

ということで、手前味噌ではございますが、我が生徒によるブログのリンクを
ここにはりますので、是非、みなさま、時々遊びにいらして、
気軽にコメントを残していただけますと、学生たちもやる気が増すと
思います。

因みに、日本語を勉強し始めて、1年4ヶ月と未熟者たちによる日記ですので
誤字、文法の間違いなど、読み苦しい点も沢山あるかとは思いますが、
何卒、そこは多めに見ていただいて、解釈をしていただけると大変有難いです。
(読んでいただければ、お分かりいただけると思いますが、私は一切手をいれておりません。)

こちらが、そのブログです。
英国注目!!!

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なんだか、最近、
仕事のほうは力抜いて
やっていこうかなあ
と言う気分です。
(手抜きじゃあないです)

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