スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

さくら


今年は冬が厳しく、いつまでも寒かったせいで
春が1ヶ月ほど遅れてやってきたようです。

八重桜が只今、満開☆
スポンサーサイト
line

「ゴマの通り」

日本に不思議な英語が飛び交っているように、
イギリスでは不思議な日本語をあちこちで目にします。

刺青だったりとか、Tシャツのロゴだったりとか。
あまりにも日常的に目にするので、最近はいちいち読む習慣もなくなりました。

ところが、昨日、私の目に飛び込んで来たこのことば
「ゴマの通り」
学生が着ていたTシャツで、青い生地にマスコット付き。

「ゴマの通り」???とすれ違い様に確認。次の瞬間に私の視界に飛び込んできたのは
クッキーモンスター(青いですよね)

2秒後、私の脳みそはそれをやっと理解することができました。
皆さん、もうおわかりですね☆

「ゴマの通り」って、「sesame street」の直訳??ですよね。
きっと。
ネットの英和訳機能かなんか使ったんでしょうねえ。
英語より日本語の方が、かっこいい?!んですかねえ。

でも、日本語教えている者として私はいいたい!
「セサミストリート」だもん!! 日本語で!!

line

春爛漫

さて、中国の旅の写真をご覧になってお気づきになりました?
天気が悪かったんです。。。雨だったり、曇りだったり。
マンチェスターは天気が悪いことで、有名なんですけど。
なんと、マンチェスターに戻ってきた瞬間に青空を見て、感動したのは
今回が初めてでした。


すっかり春のマンチェスターです。 
私はこの季節が大好きです。

先週末は、旅の疲れをとるためにスパに行ってみたりました☆
DSCN1964.jpg
line

中山市 8日目→香港→帰路

さて、今日で出張旅行の報告は終わりとなります。

最終日、昼のフェリーで香港へ発ちました。
ここで、中国思い出話の最終編。
港の出国地点につきますと、到着した時と同様、
出国手続の制服姿のお役人が出迎えをしてくれまして。
そのまま、お見送りの先生方もパス付きで、すいすい出国ロビーを
通過(VIP対応)して、通されたのがソファーのおいてある
お部屋でした。
そこでパスポートをお役人さんに渡して、待機するように言われました。
直後に女性の制服姿のお役人さんが笑顔でお茶を出してくれました。
続いて彼女は頼まれるままに、私たちの記念撮影のシャッター切りまでも。。。
(なんて貴重な体験でしょう。。。)

無事パスポートが戻ってくると、勿論一番に乗船。
私たちが購入したチケットは「普通席」だったんですが。
お見送りの先生の一声がききVIProomへと通されました。。。
(なんか隔離された気分でしたが。。。)
こんな風にして、日常離れした1週間は幕を閉じました。

香港についてから半日、時間があったので友人の案内で
香港観光

ゴンドラ?にのって山の上にある大仏様見物に行きました。
DSCN1946.jpg
足下がすける「クリスタルケーブル」に搭乗。
DSCN1947.jpg
DSCN1949.jpg
DSCN1950.jpg
帰国後、香港人に「大仏様見たよ」と報告したら
「ああ、あそこは観光客しか行かないよ~」と一言。

確かに、私たち、み~んな外国人でした。。。 でも、観光地ってそんなもんですよね~
line

中山市 六・七日目


学校偵察を終えた後は、市内観光そして近くの町の観光をしました。
とってもあいまいな表現で申し訳ないんですけど、行った町の名前がわかりません。。。

ということで、写真をお楽しみください☆
DSCN1926.jpg
一泊したホテルに隣接してあったお寺。
DSCN1927.jpg
孫文も泳いだという滝と滝壺。

DSCN1912.jpg
こちらは道中よった公園「七星岩」
DSCN1917.jpg
DSCN1921.jpg
いかにも中国という景色でしょう?

そして、初日泊まったホテルからの景色
庶民の景色
DSCN1746.jpg
私はこの景色、結構好きだったんです(本物の姿)が、なにせVIP扱い受けてたので
川の見える美しい景色を。。。と二日目から部屋がえをさせられました。。。
line

中国と言えば「お茶」でしょう☆

さて、今回は個人旅行ではなく、出張だったので、日々のスケジュールが
結構みっちりと計画されておりまして。
団体行動の苦手な私としては、時に「う~ 一人でぶらつかせてくれ。。。」と
思うこともありました。(我がままなワタシです)

そんな中、お願い倒してスケジュールに入れこんでもらったコトがあります。
それが「お茶屋さんへ行くこと☆」

ということで、今日はお茶のお話。
DSCN1866.jpg
DSCN1867.jpg
店内はこんな感じです。

そして、買う前に試飲をさせてくれるんですね~
余裕で1時間は、試飲してました☆ 

いざ、購入となると「値切り」をするのが中国式らしいです。
日本人の私も、イギリス人の校長夫妻も、値切りは不得意、といいますか。
「値切る」ものなんだ、という意識がございません。
勿論、付き添ってくれていた(通訳してくれていた)中国人の担当先生とドライバーさん
二人してもの凄いいきおいで値切ってくれました(言葉がわからなくっても雰囲気伝わります)

最終的に購入したのは、プーアル茶、観音茶、菊茶 いずれも美味でした。

その翌日。中国側の学校の校長先生のご自宅に招待されまして、
奥様の手作り料理をいただきました。
その際に、お茶通という校長先生から直々にお茶をいただきました。
DSCN1895.jpg
中国のお茶の作法って、小さなお湯飲みに結構大雑把にお茶を入れては配り、
飲んではお茶たし。。。と気忙しいんですね。興味深かったです。

そ・し・て~
食後に特別にいれて頂いたのが、1970年に生産された高級プーアル茶
DSCN1897.jpg
DSCN1898.jpg
こんな風に固形になっているものを客の前で砕いてみせて
一度お湯にくぐらせて、洗浄してから、いれてくれました。

校長先生曰く、プーアル茶は寝かせば寝かすほど高価になるのだそうです。
なんと2000ポンド(280000円)の代物!

more...

line

中山市 三~五日目


こちらが今回訪問した中山市華僑中学です。

学生達の活気とやる気に圧倒されました。
更に驚かされたのは、漫画の影響で日本が好きだという何人もの学生が
日本語で自己紹介をしてきたことです。 
みんな自分で勉強したんですって☆
DSCN1822.jpg
食堂とお昼
DSCN1826.jpg

line

中山市 二日目

この日は祝日ということで、一日観光をしました。

↑こちら公園で見つけたリサイクル用のゴミ箱。
DSCN1784.jpg
道ばたで、サトウキビ売りのおじさんから、サトウキビ買ってみたり
(食べ忘れましたが。。。)
DSCN1780.jpg
同行してくれた学校のお偉いさんのご子息に写真撮られたり。。。


DSCN1762.jpg
お昼を食べにこ~んなのどかな所へ連れて行ってくれました。
DSCN1765.jpg
こちらがレストラン。広東州は海が近いので魚介類が新鮮なんですって☆
DSCN1770.jpg
違う文化の土地に行くと、???ということに遭遇しますよね。
こちら↑が、その一例。 広東州の人々はと~っても衛生にうるさいらしい(?)です。
洗って、消毒されている、という食器がこうやってラッピングされてきます。
(でも、環境的にこのラップの方がゴミ問題につながりそう。。。な~んてよそ者は思うわけです)
更に、広東州の人々はこうやって無菌状態で運ばれてきた食器に
入れたてのお茶をそそぎます。 でも、飲むためではありません。
洗浄するためです。一つ一つの食器にお茶をくぐらせ、
勿論お箸だって消毒します。 そして、ラッピングのセロファンと消毒に使ったお茶を
一つのボールに入れて、店員さんが立ち去るわけです。
(因みに、ビールを飲むために頼んだグラスもこうやって、わざわざお茶で消毒してました。。。)

そんな儀式の後、出て来たお食事は最高でしたよ☆
DSCN1772.jpg
DSCN1775.jpg
DSCN1774.jpg


line

香港→中山市

香港で驚いたのは、日本のモノが多いこと。
日本人の方々から、日本の製品、日本語の看板 等など

そして、目についた日本語の間違い!
ちょっと小さくて見えにくいんですけど。。。

足つぼマッサージの看板ですが
「足つマッサージ」となってます☆

そして、フェリーで移動した先は、今回の旅の目的地
広東州は中山市
DSCN1782.jpg
ここは、孫文の産まれた土地です。
中国では、孫文は 孫中山として知られていて、中山市の名前も孫中山から来ています。

個人の観光旅行で行くのと大きく、違ったのは、
フェリーで到着したところ、中国の学校の方々とそして入国管理のお役人の方に
お迎えをうけたということでしょうか。

一般人なら当然、くぐらなければならない入国審査を、さら~っと
通り越し、パスポートをそのお役人の方に預けると
椅子をさしだされ、座ってまつように指示され。
5分もしないうちに、中国へ入国することができました。
DSCN1753.jpg
line

香港 二日目


翌日も、そのお姉様ご夫妻に終日、香港在住イギリス人の視線で案内してもらいました。
長期間母国を離れて生活をしている人と話をするのは、色々な意味で興味深いものがあります。
DSCN1728.jpg
こちらがそのご夫妻のご自宅。香港で庭付きの3階建て一軒家というは、凄いことらしいです。

中国本土へ行く前に、慣れ親しんだ食事がいいだろうと、
最期の晩餐(?)に作ってくれた食事がこちらです↓
DSCN1735.jpg
だんな様お手製のパン
DSCN1736.jpg
ピースープ
DSCN1737.jpg
ラムとお野菜
DSCN1738.jpg
ルバーブクランブル

どれもフィリピン人のお手伝いさんの手料理です☆
line

香港 一日目

先ほど、無事に出張兼旅行から帰国しました。 
帰って来たら、すっかり春一色に変化していたイギリスです☆

それでは11日間の様子をサラ~っと記録してまいります。

まずは、ドーハ経由で香港に到着。

香港在住歴2※年という学校の先生のお姉様ご夫妻に、香港を紹介してもらいました☆
DSCN1717.jpg
DSCN1723.jpg
ご夫妻が連れて行ってくれたレストランは、香港在住のイギリス人が所属する
クリケットクラブ(いかにもポッシュなたたずまい)の中にありました。

中国料理第一弾。北京ダックをまるごと一匹いただきました☆
DSCN1711.jpg
DSCN1712.jpg
line

ページ探し

お気に入り 

最近のトラックバック

只今の時刻

line
プロフィール

tama

Author:tama
なんだか、最近、
仕事のほうは力抜いて
やっていこうかなあ
と言う気分です。
(手抜きじゃあないです)

line
リンク
line
カウンター
line
最近の記事
line
最近のコメント
line
カレンダー
line
カテゴリー
line
ブログ内検索
line
RSSフィード
line
コメント別
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。