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ちょっとエジプトへ・・・

college2


今日、学校で仲良くしてるスキンヘッドな心理学の先生と

おしゃべりしました。

私「元気?」

彼「元気だよ」

私「週末はどうだった?」

彼「うん。ちょっとエジプトに行ってきたんだ。」

私「は?何?」

彼「うん、エジプト」

私「え?もう一度言ってくださいますか?」

彼「だ・か・ら。エジプト。カイロ。」

私「はあ。アフリカ大陸にある?」

彼「そう、そこ。」

この日本人、未だにちっとも英語わかってや、いやしない、

と彼思ったに違いありません。 

そのくらい、しつこく聞き返しました。

だって、日本中心の地図を持っている私の頭では、

どう考えても、エジプトは「ちょっと、週末に行く」場所では

ありえない!!!  でしょ?
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Chinese New Year

china town


今日は中国の暦で、お正月(と言っていいのかしら?)でした。

BBC(イギリス生まれの中国人)の友人に連れられて、

マンチェスターの中華街へ行ってきました。

china town2


ちょっとした、龍の舞とか、獅子舞とかを見ました。

長崎のオクンチを思い出しました。

何故か、龍を担いでいるのは白人イギリス人でした。

動きがいまいち、鈍かった・・・

china town3


中華街一体は、見たこともないほどの人ごみでした。

中国では縁担ぎのため、新年の今日は髪を洗ってはいけない

らしいです。縁までも、洗い流してしまうらしい。

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職場

カレッジ


今日は、私が働いている学校を少し紹介します。

日本とは教育制度が違うので説明を始めると長くなるので、

端折ります。いわゆる、日本の進学高校です。

大学へ行く意志のある学生が大学入学に必要なグレードを

取得する為に通う二年制の学校です。

こちらでは、「six form college」と呼びます。

ですから、日本で習う「college」とは少し定義が違います。

学生はいちを大人として扱われるので、制服はありません。

先生の事も「MISS」と呼ぶ必要はありません。

細かい規則もありません。自分が好きな科目を最大5つまで

履修し、試験結果を出していくというシステムです。

年齢は16歳と17歳です。 

college



ここはカトリック系の学校なので、校内にチャペルがあったり、

道徳教育に力が入っていたり、勿論神父さまもいらっしゃいます。

でも、私は仏教徒です。 

因みに今日はこの学校の名前でもある聖T Aquinasの日

だそうです。カトリックの国には、毎日聖人の日があるそうです。

ということで、タラタラとした文章になりました。
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寒波

firework


今年の日本列島は大寒波だと聞いています。

ウイーンもー20度だそうです。

みなさま、暖かくしてくださいね。

よい週末を。
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「内」と「中」 続編

woodbine cres1


という事で、昨日の続きです。(すみません、ひっぱって・・・)


ジーニアス和英辞書(が、一番簡潔だったので。)

Nobbyさん、送っていただいた三省堂辞書も勿論、参考としました。

  「内」
①時間
②範囲内

  「中」
③物の内側・内部
④最中
⑤間

とありまして。例文考えてみました。
①朝の内   X朝の中
②三人の内で ○三人の中で
②?心の内  ○心の中
 内心    X中心(意味が違います)

?家の内   ③家の中
X会社の内  ③会社の中
X雨の内   ④雨の中
X内三日   ⑤中三日

monaさんの「就寝中」「仕事中」「雪の中」は④ですよね。
シモーヌさんの真ん中 って⑤ですよね。

あ、日本国内と日本中ですよね。意味が違いますね。。。

また、頭ひねってみます
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「内」と「中」

stockport3


今日はちょっと皆様にお尋ねです。
直感で答えてもらって、かまいません。
ネイティブの意見が欲しいので。

「内」と「中」 の違いは何ですか?

宜しくお願いします。
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「ten years younger」

stockport2


という題名のテレビ番組があります。
題名のとおり、一般の視聴者さんが毎週一人(かなりもっさい人)
出てきて、通行人の人に「あの人は何歳でしょう。」と
アンケートをされます。
すると、結果は毎回実年齢より10歳とか多くみられるという散々なもの。

そして、プロのスタッフがやってきて、整形したり、矯正したり、
洋服買いなおしたり、勿論髪型も変えたりして、
見事、別人のような外見に変わります。

それから、再び通行人アンケート。一体どのくらい若くみられたでしょう??


という趣旨の番組です。(私思いますに、イギリス人この
beforeーafter系の番組が好きみたい)

そして、今日16歳の子のクラスで女の子達がこの番組を
「見た?」とかっておしゃべりしていました。
やっぱり、女の子って何処の国でも一緒ですね

そして、Vちゃんがぼそりと一言。
「私あの番組きら~い。だって、私10歳若く見られたくないもん。」

そりゃそだ! 思わず、フォローに困ってしまいました。
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Stockport

stockport1


少し、私の住んでいる町の光景をお届けします。
Manchesterから電車で約15分南へ来た町です。
産業革命時代には帽子で栄えていた町だそうです。
イギリスは地域によって、町の色が違うのですが、
このあたりはレンガ色の赤です。

よく三匹の子豚の最後の子豚が作ってた家を思い出します。

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ブランチ

thai 1


今日も先週に引き続き楽しい仲間とバドミントンをしました。
その後、マンチェスターの中華街にあるお店「pacific」で
タイランチをしてきました。 
そんなに騒がしくなく、お料理も新鮮でおいしかったです。
グリーンカレーもおいしかった。
2階は中華料理のバイキング、3階がタイ料理のバイキングとなっています。
マンチェスターへおこしの際は、是非お試しあれ!

thai 2


デザートも色々ありましたよ☆
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ベンジャミン

ベンジャミン


実は昨日帰宅してみると、ドアの前にこの木を発見!

以前、私がこんな形の木を探していたのを覚えていてくれて。。。
購入してくれたそうです。

今回こそは、枯らさずに大事に愛情注いで育てます。
感謝
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カモの真相

カード


今日は年末にもらったクリスマス&年賀カードの話題です。

これをくれたのは17歳のクラスのM君。
もらった時は、感動して思わずが出そうに・・・

しっかり、日本語書けてるし。折り紙まで、きちんとしてくれて。
次は戌年だけど、きっと鶴が折りたかったのよね。
ちょっと、カモに見えるけど、気持ちが嬉しいじゃない。

と、私の中では、美談で終止符をうつはずでした・・・


今日の授業中の事。ふとしたことから、戌年の話題に。
すると、静かだったM君が異常に反応して。
「え?何?今何って言った? 戌年(year of DOG)?」
皆口をそろえて、「そうだよ。戌年(year of DOG)!」

とたんにM君の顔がになり、
「僕、 year of DUCK だと思ってた・・・」

な・る・ほ・ど  これはやはり「カモ・アヒル・ DUCK」でした。

英語話者でも、こんな勘違いするんですねえ。
フフフ
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多民族社会

a pub


日本とイギリスの社会の違いをあげだすときりがありませんが。
その一つに多民族社会か否かということがあると思います。

これまた、多民族社会のフランス、ドイツ出身の友人とそんな社会でみえてくる問題について今日はちょっと語ってきました。

分かりやすいレベルで話すと、これらの国では東洋人の私でも普通に道を聞かれます。そんな経験ありませんか?

日本だと、外見が東洋人でない人には恐らく誰も道を聞いたりしないでしょ?

どちらの社会が素晴らしいなんて安易な結論はだせませんが。
日本もこれから、徐々に多民族な社会へと移行していくでしょう。
そうなったとき、日本はどんな風に変わるんだろうとちょっと
ワクワクしてしまいました

唐突な話題でした。 

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比較級

a house


実は私以前から薄々感ずいていたのですが、比較級が苦手です。
そうです。「more than」というあれです。
会話の中で比較文使われると、それを理解するのに一度立ち止まる必要がかなりあります。
特に「less than」「fewer than」とか使われると本当に脳みそがこんがらがります。

そんな私が教えている生徒達は、もれなく日本語の比較文が弱いです。

「すみません」といつも思っています。(告白)

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バトミントン

今日はマンチェスターでバトミントンを2時間してきました。
メンバーは私の日本語の生徒さんとその仲間。
中国人が4人、日本人が2人、ドイツ人が2人。
そして、マイノリティーなイギリス人が一人。

結構、真剣勝負です。 右のお尻が既に痛みます。

明日が怖いです
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踏越し段

stile2




昨日の「walking」の続編です。
イギリスの田舎を歩いていると、STILEという物に必ず出くわします。
STILEとは「踏越し段(ジーニアス英和辞書)」と訳すらしいです。

元々、田舎の土地では動物(等)達を放牧するのに使っている為、
逃げ出すことのないように石を積んだ塀があります。
STILEの目的はそこを人間が自由に通り抜けできるようにするための
「踏越し段」なんですね。

今回の「walking」では、ちょっと可愛らしいSTILEを見つけました。

stile3



このSTILE左側はごく普通の人間様用です。右側のボートのオールみたいなの。
これが、実は用のSTILEです。

すこし、ズームアップしてみました。


dog stile


「DOG STILE」って見えます??
これを上にクッと上げると、犬が通れる空間が現れます。

犬好きの人に優しいところですね。

more...

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新年のwalking




毎年、新年に友人とするのが「NewYearWalking」
車で小一時間のところにPeakDistrictという国立公園があります。
今年はその公園のStaffordshireにある谷あいへ行きました。
私がイメージするイギリスの田舎(野原が広がり、羊が群れる)は
そこにはありませんでした。
あいにく、天候には恵まれず(いつもの事ですが・・)深い深い
霧の中を車で目的地まで行きました。

staffordshire


それでも、やはり気持ちよかった

どうでしょ。こんなイギリスの風景もたまには?
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LOVE!

この地域では、愛称として会話の後に「love」といいます。
決して「愛している!」と言っているのではありません。
しかも、この地域では「o」の音を「u」で発音するので、
「ロブ!」と聞こえます。

例えば、バスの運転手のオジサンとか、肉屋のオジサンとかに
「thanks. love(ロブ)」とよく言われます。
普通、目上(年配)の人から「有難うね。お嬢さん(いやいや、それは若くし過ぎかも)」というニュアンスの言葉だと、私は理解しています。

そして、今日。学校で、いつものようにドアの所で後ろに居た学生のために、少々待つ形でドアを開けて待っていてあげました。
そしたらですよ。その学生、私のを見ていいました。
「Thanks, love!」  
わ・わたし・・・学生にみられてる??
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マンチェスターは今日も雨

stockport2


という事で、挑戦です。 ちょっと小さいですか?
すぐそこの道路です。ポイントは「灰色」な空。
こんな空模様が数ヶ月続くと、苦手な私でも
恋しくなります。
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悪戦苦闘中

只今、写真を取り込む作業中です。
みなさんに見てもらいたい「美しい灰色なマンチェスターの空」とか、
「来る日も来る日もドヨ~ンでいる灰色なマンチェスターの空」とか、

学んでおりますので、暖かいで見守ってください(please)
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摩訶不思議

この頃、不思議な事がありました。
以前から欲しいなあとか、あったらいいなあとか思っていた物が
このクリスマスの時期に次から次にとやってきたのです。

小銭いれ・すり鉢・手袋・ティーカップ等

別にふれまわっていたつもりはないのに。
不思議だけど、とっても嬉しかったです。
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はじめ

とりあえず、初めの第一歩です。
少しずつ上達することを信じて!!

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genre : 日記

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Author:tama
なんだか、最近、
仕事のほうは力抜いて
やっていこうかなあ
と言う気分です。
(手抜きじゃあないです)

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