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OKONOMIYAKI

今年は、日本語のほかに日本文化と言うクラスもしています。
これが、結構、人気で25人程毎週受講してくれています。

そして、今回、お好み焼きを作りました。
と言うのも、9年前の教え子が近頃、3年間の日本での生活を終えて、実家に戻ってきていたので、
彼に、日本での経験談をしてもらっていたら、
「じゃあ、お好み焼き作りましょう!」と言う話になりまして
実現しました。

当日、準備万端で登場した彼。
3年間の日本での生活が彼をすっかり、
段取りバッチリの人間に変えていました^_^

それに比べて、なんとおおざっぱな私。
う~ん、イギリスの影響⁇

兎に角、学生達、上手に作りました。
めでたし、メデタシ
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Autistic spectrum..?!


まあ、慣れしたしんだ場所を離れて暮らしていると、色々不便なこととか、不思議なこととかに遭遇するものですが、
実は、この国に来て感心したこともございます。

それは、サポートシステム。
ここでは、基本、子供たちには平等に教育を受ける権利があると言うことを前提に様々なサポートが整っています。

車椅子の学生がいつでも入学できる校舎作りに始まり、
視力の弱い学生には、テキスト全て拡大コピーしたり、
集中力のない学生には、必要であればマンツーマンでサポートスタッフがついて、一緒に授業に出たり、
ディスレキシアの学生には、読みやすい色でコピーしたり、
ディスプラクシアの学生には、ノート型パソコン配布したり、
英語が母語でない学生には、特別レッスンやマンツーマンの授業をしたり。

そのサポートの詳細は、挙げるとキリがありません。

日本語を教える私の元に集まってきがちなのが、じつはAutisitc、自閉症の学生です。

まあ、それなりに書類とか読んだり、学生たちと触れ合うことで、なんとなく自閉症の学生の扱い方にも慣れてきたなぁ~なんて思っていた矢先、こんなことが起きました!

自閉症は、てっきり男の子に多い症状なのかと決めつけていたのですが、どうやら、最近は研究が進んでいるようです。

今年の女子学生に一人、autistic spectrumと判定された子がいます。
因みに、彼女、学力かなり高いです。
でも、自閉症スペクトラムと判定されたとうり、社会性に欠けているとのこと。
正直、書類を読むまで、私は全く彼女のautisticな面に気付きませんでした。

慌てて、読んでみると…
なんか、物凄く普通なんです。
彼女が、「不得意」としてる点、全てが納得いくんです。

で、思ったんです。
私、もしかして、autistic spectrum??
いや、もし、そうだと、誰かが断言してくれると、今までの数々の苦い思い出が、腑に落ちるんですよ!

そもそも、私、一匹狼で、みんなが右に行こうとしても、それが理由で右に行ったりしない性格なんですが…

もし、autistic spectrum なら性格と言う問題じゃなく、
そういう症状なんだ!ってことになるわけですよ^ ^

う~む、結構、はまってます、この思考に!
Obsessive なのも自閉症の大きな特徴!

と言うことで、学校のサポートチームの長に話したところ、時間をみて学校に通いの専門家と話をさせてもらうことの運びになりそうです。

と言うことで

続く
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East Lancashire Railway 2

どうやら、不具合が改善されたようです。
例の写真です。

駅です、既にレトロ~

機関車が連結中


チケットも、懐かしい~

車内はこんな感じでした。
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Tourette's syndrome

一枚なら写真いけるみたいなので、
例の蒸気機関車です。

この度、トゥーレット症候群なる病気を学びました。
今年の担任のクラスの学生が、一人このコンディションを持っています。

日々、勉強です。
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East Lancashire Railway

昨日、留学生を連れて、最後のアクティビティに出かけました。
北マンチェスターにある蒸気機関車に乗るためです。

写真があるんですけど、なんか、iPhone アップグレードしたからなのか、
真っ黒になっちゃいます。
残念…
その内、この不具合が改善されたらアップします。

とりあえず、皆さまの想像力を使ってください。

この企画は、自称train spotter(電車オタク)の学生、ジェフリーが提案してくれました。

現場は、やはり、電車オタクでいっぱい。
おもしろかったです。

まず、エンジン車が連結するところから始まり、
オタクども、いや、男どもがエンジンについて、やら
スチームについて、やら
話し始めました。

私たちは、興奮するジェフリーに案内され、車内に。
そこは、まるで、ハリーポッターの世界!
と学生たちは言ってましたが、私は映画をみてないので
どちらかと言うと、ポワロみたい!
アガサクリスティの世界です。

片道30分の旅を往復してきました。
ジェフリーでなくっても、かなり、楽しめます!

昔のイギリスを味わう車窓の旅、
なかなかのものでした。
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new students

一昨日の晩、隣りのカルロスがやってきたので、今日はカルロスの写真でいきます。

今年は、昨年と同じ学生数とあいなりました。
祖国に、元気になってもらわないと、私たちの商売あがったりです。

頑張れ 日本

(帰らニャイも~ん by Carlos)

さて、今年の学生に、ジョッシュと言う人懐こい子がいます。
放っておくと、いつまでも話し続けるので、しっかりコントロールする必要はありますが、私、このてのタイプ、大好きです。
因みに、男の子なので、打たれ強いし、真っ直ぐなので扱いやすいです。

なので、知り合って、まだ3日ですが、かなりイジメてます(^^)

そんな、3日目のジョッシュ君との授業始めの出来事でした。
始めの出欠は、できるようになっていたので、一人づつ名前を呼び、挨拶していきます、日本語で。

み~んな、初めてなのに、凄く上手にできるじゃない! 私は、嬉しくて、満足で、今日の授業始めますか!
と言ったところ…

ジョッシュ君が、

「ミス… 僕のこと呼んでくれてないです…」と…小さくなって、つぶやきました…

しっしまったぁ~
本気で忘れてました…

ゴメン、御免。あんまり、ジョッシュ君が話すから、てっきり、出欠とった気になってたじゃない!
(ってのは、言い訳。完璧に忘れてました)

速攻、彼の名前を呼びました。
嬉しそうに満面の笑顔で返答するジョッシュ。

まるで、コメディの一コマのような瞬間でした。

伸びて欲しいなぁ~

カルロスのカメラ目線
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Nihongo cup

このブログに何度か登場しているトムが
本日、日本大使館で開催された日本語の
スピーチコンテストで、なんと
優勝しました!

私にとっても、初めての経験だったので、
指導の仕方も、ままならなかったんですが、
やはり、トムの実力ですね。

見事、優勝しました。
来月に、日本へ行くことにあいなりました。
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Confidence comes from your own efforts

イギリスでは、学年末の季節となりました。
2年間教えた学生が巣立って行きます。

私は、毎年、2年目の学生には、試験前に鉛筆をプレゼントします。
鉛筆と言っても、ただの鉛筆では、ございません。
学問の神、菅原道真公がまつられている太宰府天満宮の鉛筆です!

ここで、何回も登場しているトムにも、勿論、あげました。

彼は、この鉛筆に書かれていることわざの意味が完璧にわかるので、好きな言葉を選ばせました。

トムが選らんだその言葉とは…

「自信は努力から」

むむむ…納得です。
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Farewell party

今日は、アシスタントのみんなの「サヨナラ会」でした。
近くのパブでCarveryでした。


その後、用意しておいたクイズ。

みんな、真剣!

和やかに会はお開きとなりました。
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Macha cake

夜のクラスの学生に、デイビッド と言う学生がます。

実は、彼、日本へ移住することになり、
昨日が最後の授業でした。
そこで、クラスの一人がケーキをやいてきてくれました。

抹茶風味ですよ~
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Author:tama
なんだか、最近、
仕事のほうは力抜いて
やっていこうかなあ
と言う気分です。
(手抜きじゃあないです)

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