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Vaccination

初めて、この質問を受けた時は、
この人、冗談言っているのか?と思いました。
でも、実は、かなり頻繁に聞かれる質問で、
相手はいたって本気なんだと学びました。

その質問とは

『今度、日本に行くんだけど、ワクチン注射うつ必要がありますか。』

う~む、イギリス人のみなさん、
日本に行ったらマラリアとかにかかると思っているのでしょうかね。

なので、この質問には私イチイチ皮肉と一緒に返答します。
『あ~ 確かに日本は far east ですが、
我々、これでも、比較的、先進国の一員です。(笑顔)』
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British Council


私がイギリスという国に片思いをしていた20代。
なんのつながりも、増しては言葉を理解できるわけでもない私は
「イギリス」という言葉だけで色々な物に飛びついては
一喜一憂していました。 そんな折り、何の用事も理由もないのに
足しげく通っていたのが、当時福岡にあったブリティッシュカウンシル。
(今もあるんですかね?)

別に英会話を習っていたわけでも、留学を考えていたわけでもなかったので
ただ、行っては資料を物色し、出てくるだけ。
私にはとても壁の高い、遠い存在でした。

そんなブリティッシュカウンシル。

ふと気がつけば、中国人アシスタントのお世話に始まり。
中国の学校訪問。 そして、日本人アシスタント雇用。
今の私の仕事枠の大きな一部をしめる存在になっているではありませんか!

人生って本当に何がどんな風に転んでいくか予測不可能ですね~
だから、流れに逆らわず、身をまかせ、歩いて行くのが好きです☆
(基本的に無精者なので。。。)

みなさんも、そんな経験ありませんか??
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総選挙


さて、日本の皆様にどのような形で、この国の選挙のニュースが届いているのか
分かりませんが、 私が見た総選挙 ???という視点で3つほど書こうと思います。

その一 何故、選挙日は木曜日なんですか?
選挙日だけではありません。例えば、試験結果の発表日も木曜日。
どうして、木曜日なんだ??? 

その二 何故、比例代表制を導入しない?
これ、しかも昨日、友人と話をしていて初めて私、知ったことでした。
無知な私です。というのも、今回の結果、いずれの党も過半数をとることができず
第1位のConservativeの党首 David Cameronが
第3位のLiberal Democratsの党首 Nick Cleggと連立政府にするかで話を
している。。。と聞いた時、私の 反応は
「でも、第3位の政党が政府に関与できるとは、第2位しかも圧倒的に多くの席を
確保しているLabourの支持者に対して不公平なのでは?」と思ったからです。
(因みにこれと似た形で、現在の日本の連立政権も走り出したんですよね?
私、今頃になって、理解しました。)

兎に角、比例代表制を導入したらどうだろう??
と選挙権のないよそ者の私は思いました。


その三 何故、10時になったからと、選挙会場を閉鎖したのか?
これ一番恐ろしい光景だと思います。ここはイギリス。元大英帝国ですよ。。。
そりゃね。この国の人たちが閉店時間に厳しいのは体験して存じておりますよ。
5分も前からかたづけが始まって、閉店時間きっちりに店員は店を出る。
サービス大国日本から来た私は、はじめは驚きましたよ。
だけどですよ。選挙終了時間とお店の閉店時間とは話が別だと思います。
選挙権って、その国の国民の3大権利の一つのはず。

翌日、ニュースでしどろもどろな言い訳として
「予想していた以上に投票者が来た」とか
「投票者が必要書類を持っていなくて、手間取った」とか
いやいや。 一体、どうなんですかね?
この国の将来に不安を感じた週末でした。。。
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「Do you speak good English?」


5分ほど前の、我が家からの夕日です☆
美しくって、涙がでました☆

さて、今日のつぶやきは、少々書こうかどうか迷ったので、
興味のある方は「つづき」をクリックしてください。

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洗濯物とイギリスの天候

ついさっき、大雨が降って来たかと思えば、
今はもう快晴です↓(こんなかんじ)

洗濯物、外に干さなくってよかった☆

この国に来た時に、驚いたことの一つは
雨が降っても、みんな洗濯物を平気で干していること。

彼ら曰く、「5分もすれば、やむでしょう☆」

でも、それって折角、洗っていい匂いになった洗濯物が台無しになってませんか???
なんて、笑顔で答えられた日には言い返す気力もでません。
「文化の違い」ですませることにしました。

勿論、両おとなりさんも、その向こうのお隣さんも、
洗濯物朝から干されたまんまです。。。

その間、記憶してるだけでも、2回はどしゃぶりになりました。

夕方には乾いてるってことで、
お後がよろしいようで。。。
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イギリス人とピクニック

gorthwords2_edited.jpg
もう7月のことなんですが、毎年恒例の友人が出ている野外劇を見に行きました。
gorthwords_edited.jpg
ここは個人が所有している家の中庭を野外コンサート用に開放している劇場です。

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中国と日本

今日はちょっと軽~く聞き流してもらいたい出来事です。


午後、私達がいる語学の教室に地理の先生がやってきました。
誰も、いなかったので、私が対応しました。

だから、そうなってしまったのだろうか??と今でも困惑中。

その地理の先生、察するに年齢50代半ばの所謂、経験豊かな先生です。
その彼女が片手に中国の地図を持ってやってきました。

「誰かを探しているんですか?」と私が訪ねると。
「マイケルを探してる」と言います。
※マイケルとは今年から来ている中国人の先生のこと。
因みに本名はマイケルではありません※

そして、彼女はこう続けました。
「マイケル。 え~っと、 日本語の先生。」
(I am looking for Michael, hum, the teacher of ........Japanese)
※↑日本語だといまいち、伝わりにくいんで本文も載せてみました※

いやいや、私が日本人です! 
しかも、彼女は地理のベテラン(って今でも言いますか?)!
と心の中で思った私。

普段はしないのですが、流石に今回は訂正させていただきました。
「中国語ですよね。」(Chinese!)

いやあ。その言葉を丸無視で彼女は言いたいことだけを言い残し
スタスタと去っていったのでした。
取り残された私は、え? 中国と日本って同じ国だったっけ??
とこんな感じでした。

ま、私達もヨーロッパのことは全て同じにして見がちですけどね☆
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GP

この国に来て5年目ですが、未だに慣れないモノがあります。
それはお医者さんです。 

ゆりかごから墓場までのこの国では様々な社会福祉制度が完備されています。
(それがきちんと機能しているかは別問題として)

患者として病院へ行った際、医療費は一切かかりません。
(といっても、その分高い税金を国民は請求されていますから)

そして、病院の制度が日本とは根本的に違います。
国民は(私みたいな外国人も含めて)みんな地元のGP(GeneralPractice)に登録をする義務があります。
何かしら体調に異変がある時は、まず登録先のGPに行って
GPが患者の病状にあわせて専門医に手紙を書くという制度です。

なので、いきなり近くの病院へ行って往診をお願いします、という
事は緊急時以外は不可能なのです。

さて、ここからが本題です。


I have a kind of communication problem with GP.
It seems like I dont have any skills to talk to them.

Anyway the other day I needed to see GP, I didnt feel well at all.
I was sick all day and I was unable to eat anything.
I made an appointment, they put me in as an emergecy.
I was pleased about it.

When I saw my GP, she asked me how I was.
I told her that I felt very weak and hoped to get some medicine fo it.
All she said to me was like you said, you might have caught some virous through my friends baby,
you needed to rest.

She even didnt examine me, I was very surprised but
I was too weak to fight, so I left.
Thinking I wish she could have told me that on the phone!

We have a different system in Japan for the hospitals,
so I guess I just have to get used to it.

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「わがまま」の定義

日本からの交換プログラムの学生さんと会話中に発覚したことです。

6月に日本に行った学生の一人が「わがまま」として有名になっていたそうで。
本人を知っている私としては、どうしても納得ができず、
その理由を聞いてみました。

大きな理由の一つが、彼女がステイ先などで出された食べ物を
ほとんど食べずにいたということでした。 

そこで、日本とイギリスの文化の違いを知っている私としては
これこそ典型的な迎える側と迎えられる側の意思の疎通のくいちがいだなと
苦笑いしたのでした。

日本にいる皆様。 どうですか?
もし、お宅に文化の違う人が2週間ほど泊まりに来て
全く出したものに手をつけなかったら、どんな気分になるでしょうか?


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雨の中の野外コンサート

昨日、行ってまいりました。野外クラシックコンサート。

生憎、朝から、雨・あめ・アメ・・・
約束時間間際になって、日本人魂の出た私は友人宅に電話。
「この天候であるのだろうか??」
ドイツ人の友人曰く、
「とりあえず、行ってみて様子をみよう。」

いざ、会場についてみると、人・ひと・ヒト・・・
でも、イギリス人でない私達は係りの人に間抜けな質問。
「この天候でもあるのだろうか??」
彼女、一瞬変な顔をして
「予定どおり」(何言っているの?といわんばかり)

そして、本当に雨の中、観客は傘をさすかたちでコンサート開始。
始まってみると、流石プロのオーケストラのコンサート。
聞き応えたっぷり。私も十分楽しんで帰ってきました。

残念なことに「雨天中止」と決め付けていた私はカメラを持参しませんでした。
ということで、写真は夏に行われた別の野外コンサートの様子です。
こちらは、数倍もアットホームなコンサートでした。


DSCN2322.jpg

I went to openair concert in Heaton Park yesterday.
I was not sure if it would have happened, because of rain.
You can tell I am not a British!
Of course the concert was on no matter what kind of the weather was.

It was a very nice concert. I enjoyed it a lot.
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Author:tama
なんだか、最近、
仕事のほうは力抜いて
やっていこうかなあ
と言う気分です。
(手抜きじゃあないです)

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